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当サイト(じゃがいも・ジャガイモ料理ノート)について

当サイトでは、栄養のバランスを考えて持ち味をいかした簡単レシピ、しっかりした味付けでひと手間加えたじゃがいものアレンジレシピを掲載しています。じゃがいも料理のレパートリーを増やしたい方にオススメです。


じゃがいも・ジャガイモ料理ノート 記事紹介

じゃがいも料理の基本

昔嫌いだったもののひとつに、じゃがいもがあります。


私って、小さいときはすんごい好き嫌い多かったんですよね。
てか、嫌いなものが多すぎ。
しかも、にんじんとかピーマンとか、
同世代の子が嫌いだというものは割りと好きだったり。


じゃがいもが嫌いだった理由は、その食感。
なんか口の中でもごもごする感じが嫌で。
同様の理由でかぼちゃとか嫌いでしたねぇ。(^^ゞ


自分で料理をするようになって、
嫌いなものが格段に減りましたけど。


今日はそうやって自作料理で克服したひとつ、
じゃがいも料理基本です♪


じゃがいも料理基本」たって、別に大したことないんですけど。
んな講釈できるほどの知識はないですし。(笑)
まあ、私の考えるじゃがいも料理基本、てことで。


とりあえず、じゃがいも料理を考える前に、
じゃがいもを選びましょう。


じゃがいもって、大きく分けて
男爵系とメークイン系の2つに分かれます。


男爵系は、丸っこくて、ゴツゴツぼこぼこした感じ。
わりとほくほくした感じになるので、
ふかしいもとかにするとおいしいです。


メークイン系は、ちょっと長細くって、
ちょっとつるんとしたフォルムです。
煮崩れしにくいので、
煮物にしても失敗しにくいです。


あんまりイメージないかもですが、
じゃがいもの成分の基本は、
ビタミンCとビタミンB1、それに糖質。


じゃがいもは加熱してもビタミンの損失が少ないので、
じゃがいも料理って意外とビタミンとれるんですよ。


あと、基本中の基本ですが、
じゃがいもには毒があります。


お腹痛くなります。
だから、たとえ皮ごと調理する場合でも、
必ず芽の部分だけはとってくださいね☆


そして完全余談ですが、
同じ芋でも、じゃがいもとさつまいもは
生物学的には全然別、て知ってました?


じゃがいもは、茎。
さつまいもは、根。
その根拠を述べよってレポート課題を大学の頃に出されて、
なかなか苦労した記憶がありますよ……

簡単おいしいレシピ

じゃがいも料理といえば肉じゃがなんですが、
それはまた特集を組むとして、
じゃがいも料理簡単レシピです。


四の五の言わず、超簡単レシピのみを揃えてみました。(笑)


じゃがいも料理 簡単レシピ vol.1
~* こふきいも *~


<材料>
じゃがいも
塩・こしょう

<作り方>
1. じゃがいもの皮をむき、芽をとる
2. なべにじゃがいもをいれ、水をかぶる程度に入れる
 このとき、必ず水! イモ類は水からゆでるのが鉄則です♪
3. 2.に少量の塩を入れ、火にかける
4. 水がほとんど飛んだら、鍋をゆすって「粉ふき」にする
5. 好みでこしょうをまぶしてできあがり。


じゃがいも料理 簡単レシピ vol.2
~* じゃがバター *~

vol.1のこしょうをやめてバターにする。Σ( ̄□ ̄;)


じゃがいも料理 簡単レシピ vol.3
~* フライドポテト *~

<材料>
じゃがいも
あげ油

<作り方>
1. じゃがいもの皮をむき、芽をとる。
2. 好みの大きさに切る
3. 油であげる
4. 塩を軽くまぶす


じゃがいも料理 簡単レシピ vol.4
~* じゃがいもとあさりのパスタ *~

<材料>
じゃがいも
あさり
パスタ麺

バター
酒or白ワイン

<作り方>
1. あさりは砂抜きしてよく洗っておく
2. じゃがいもの皮をむき、芽をとり、食べやすい大きさに切る
3. 大きな鍋に、じゃがいもと水と塩を入れ、火にかける
4. 別の蓋の閉まるフライパンか鍋に、
 あさりとバターと酒を入れて蓋をして火にかける
5. 3.の鍋が沸騰したらパスタ麺を入れ、
 じゃがいもといっしょにゆでる
6. 5.をザルにあげたら、4.の中へ入れてからめる


最後だけじゃがいもオンリーじゃないですけど。(笑)
でも、じゃがいもと麺を一緒にゆでるって簡単でしょ?


私はこしょうが好きなので、
最後にこしょうもからめます。


パセリとか青物があれば、添えると一層きれいですよ(^_-)-☆